環境負荷分析

マイボトルマラソンの「湘南国際」を走ることで、環境負荷削減に貢献できます

~1人あたり、ペットボトル約7本分のCO2削減効果~

大会事務局では、マラソン開催によって排出したCO2と、各種環境取組みによって削減できたCO2削減効果を算定しています。
マイボトルマラソンをはじめとした環境配慮の取り組みにより、2025年大会における大会運営のCO2排出量は、導入前の2019年と比較して約16%削減されています。
また、2025年大会におけるマイボトルマラソンのCO2削減効果は約5.8トン。500mlペットボトル約17万本分の資源削減と同等の効果となります。

「湘南国際」は、走ることで環境負荷削減にも貢献できるマラソンです。
これからもランナーのみなさんとともに、環境に配慮した大会づくりを進めていきます。

CO2排出量 2019年と2025年の比較。2019年44tから2025年36.2tとなり約16%削減

環境配慮の取り組みにより、2019年比でCO2排出量を約16%削減

湘南国際マラソンでは、マイボトルマラソンへの転換をはじめ、印刷物のWEB化や環境配慮素材の活用など、大会運営全体で環境負荷削減に取り組んでいます。
2025年大会のCO2排出量は約36.2トン。マイボトルマラソン導入前の2019年と比較すると約16%の削減となり、環境負荷を抑えた大会運営を継続しています。
今後も大会運営の各工程を検証しながら、さらなる環境負荷の低減を進めていきます。

▼CO2排出量(環境負荷)

2019年と比較して約16%削減。環境負荷を抑えた大会運営を継続

CO2排出量(環境負荷) 2019大会 2025大会 2019比
大会運営によるCO2排出量 約44t 約36.2t 約16%削減

大会全体で約41トンのCO2削減効果。継続する環境施策が大きな効果に

2025年大会における環境施策によるCO2削減効果は、約41トンとなりました。
「印刷物のWEB化」に加え、「マイボトルマラソン」「ウェア・シューズ回収」「資源ごみの分別・リサイクル」など、継続してきた取り組みが削減につながっています。
大会運営によるCO2排出量約37トンに対し、環境施策による削減効果は約41トンとなり、削減効果が排出量を上回る結果となりました。

▼CO2削減効果

大会全体で約41トンの削減効果。マイボトルマラソンでも約5.8トンを削減

CO2削減効果 2019大会 2025大会 2019比
大会全体の削減効果 約30t 約41t 約11t増
マイボトルマラソン効果 実施なし 約5.8t 新規効果
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