環境負荷分析

マイボトルマラソンの「湘南国際」を走ることで、環境負荷削減に貢献できます 
~1人あたり、ペットボトル約7本分のCO2削減効果~

大会事務局では、マラソン開催によって排出したCO2と、各種環境取組みで削減できたCO2削減効果を算定し、過去大会からの変遷も追っています。
CO2削減効果全体のうち、マイボトルマラソンの効果は、約6.3トン。
これは、500mlペットボトルに使われている資源を約17万本削減した場合と同等の効果となります。
参加ランナー1人あたりでみると、0.25㎏。500mlペットボトル7本分のCO2削減に相当します。

「湘南国際」は、走ることで、環境負荷削減にも貢献できるマラソンです。
みなさん、ワンランク上のチャレンジに参画してみませんか?


昨年に続き過去最も環境負荷が小さく、削減効果の大きい大会を維持

「大会運営による環境負荷」は、前回に続き2019年に比べ大幅に減少しました。
とりわけ、印刷物のWEB化や、製作物に環境配慮の素材を活用した成果が大きく出ています。

▼CO2排出量(環境負荷)
昨年水準を維持。いずれの項目でも削減効果あり

CO2排出量(類別)2019大会2022大会2023大会2024大会
①印刷物約44t約28t約24t約24t
②ユニフォーム類
③運営輸送
④運営発電機
⑤廃棄物

大会全体を通してのCo2削減効果は過去最高数値の約43t。内、マイボトルマラソンは試算通り約6t

「大会での環境負荷削減効果」は、大幅に増加しました。
「印刷物の効果」に加え、「マイボトルマラソン」「ウェア・シューズ回収」等の取り組みが貢献しました。

▼CO2削減効果
過去最高数値(約42t)を更新し43tの削減効果あり。マイボトル効果も微増の6.3t

CO2削減効果(類別)2019大会2022大会2023大会2024大会
①マイボトルマラソン効果実施なし約42t約42t約43t
②リサイクル・リユース効果約30t
③資源分別効果
④印刷物削減効果
⑤移送・運搬効果
①マイボトルマラソン効果2019大会2022大会2023大会2024大会
削減効果実施なし約6t約6.2t約6.3t