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新型コロナウイルス感染状況に対応した「開催種目25kmへの変更」について
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大会開催にあたっての大切なお知らせ

今こそ、新たなスタートラインに立つとき。

新型コロナウイルス感染拡大により、大型マラソンが軒並み中止となる今。

マラソン大会はもちろん、ランナーも新たな局面に立たされています。

この先何年、何十年も、ランナーと共に走り続けたい。

湘南国際マラソンは、地球の自然環境や新型コロナウイルスという新たな課題と正面から向き合い、ランナー・ボランティア・地域の皆さまと共に一歩を踏み出すことを目指しています。

長年皆さまに愛されてきたフルマラソンでの開催に尽力していますが、ランナーをはじめとする多くの大会関係者の安全を最優先とし、防疫対策の強化の観点で運営方法の調整を行うため、距離・コースが変更になる可能性があります。
また、大会の経済条件により最少催行人数を設定します。

それでも、最後まで、コロナ禍でも開催できる大会への道筋を探っていきます。

湘南国際マラソンの定める12月10日開催可否の前提条件により中止の判断に至った場合は、振込手数料を除き全額をエントリーいただいた皆さまに返金いたします。

湘南国際マラソンの掲げる新しい時代のランナーポリシーに賛同し、共にスタートラインに立っていただけるランナーの皆さまをお待ちしております。

開催可否判断日12月10日に開催を決定する上での前提条件

1.新型コロナウイルス感染症の状況が2020年8月28日時点より好転していること。

2.神奈川県、及びコースを通過する全ての管轄する自治体からイベントの開催が認められていること。

3.神奈川県において、新型コロナウイルス感染症に関する診療体制が整っていて緊急時の後方支援病院があること。

4.申込人数が最少催行人数「18,000 人」に達していること。

感染状況に応じた種目設定の考え方

コロナ感染予防のポイントは3密を避けることです。マラソン大会での1番の密はスタートの待機列です。これを解決するには、地元の方へ迷惑にならないよう交通規制時間を変えることなく、スタートの時間幅を如何に長くとるかが感染予防対策の鍵となります。

現時点で事務局は、上記のような考え方で検討しております。運営方法、コースは、開催可否判断日にお伝えする予定です。
収束に近づけばフルマラソンは行えますが、悪化状況に応じてスタート時間幅を長くすることで感染予防対策をしていきます。しかし、スタート時間幅を長くすると制限時間は短くなります。それを踏まえ、交通規制時間を変えることなくコース設計をすると結果距離が短くなります。
上記対策をとっても対応が出来ない場合、大会中止となります。
※スタート時間幅を長くした場合、その時間の中で1人1人スタート時間を指定させていただきます。それぞれのスタート時間に合わせて分散してご来場ください。

新型コロナウイルス感染症対策による変更及び検討事項

防疫対策は、感染拡大状況等を踏まえ決定とさせていただきます。
下記対策は状況により追加変更削除することがあります。

エントリー ・募集人員を25,200人から18,000人に変更(約28%縮小)
・国内在住で大会日の1カ月以内に海外への渡航歴がない方のみでのエントリーに変更
会場 ・マスク着用を義務化
・検温を実施し37.5℃を越えた場合、入場を規制
・入場時に全員の手足の除菌
・参加者以外の来場制限
・荷物置場等の運営方法
スタート ・スタートブロック整列の廃止や時間幅を長くとったスタート方式
※記録はネットタイムで計測していますのでスタート方式によっての影響はありません
・スタート会場、スタート地点
フィニッシュ ・フィニッシュ時にも会場に入る前と同様に全員の手足の除菌
・密集を回避する為にフィニッシュレーンの拡張
コース ・沿道での応援を規制
給水 ・新方式に変更(詳しくはマイボトル・マイカップ給水についてをご確認ください)
・給食物は個包装のみを提供
送迎 ・バス等の待ち列でソーシャルディスタンスの確保
・スタート方式に合わせた時間差送迎
式典・サブイベント ・原則実施しない
その他 ・ランナー、ボランティアの皆さまにはご自身でご利用いただく除菌スプレーを配布

防疫対策
一部の例

会場入場時、フィニッシュ時に全員の手指・足元を洗浄除菌

ランナー・ボランティア全員に除菌スプレー配布

新しい時代のランナーポリシー

□全ての人に配慮し、自律完走型を目指す。
□体調管理を行い定期的な運動を継続する。
□バフやスポーツマスクを着用し練習をする。
□毎日の検温も続ける、少しでも不安があれば参加しない。
□ランナーの真後ろを走らない。
□他の大会でもマイカップ、マイボトルでゴミを減らす。
□給水や給食を持参する。
□自分のゴミは自分で持ち帰る。
□自らソーシャルディスタンスをつくる。
□つばや痰を周囲に吐きすてない。
□ボランティアスタッフに負担をかけない。
□大会運営方針・対策を積極的に取り入れる。