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第15回湘南国際マラソン

湘南国際マラソン開催日

開催可否判断日2020年12月10日(木) 開催可否判断日に
中止決定の際は参加料を返金いたします。
(※中止の際、返金にかかる振り込み手数料は参加料より差し引かせていただきます)

マイボトルで走りましょう
Take Action,Be Better

マイボトルで走りましょう

子供たちのために、地域のために、地球環境のために湘南国際マラソンはゴミを出さない大会をめざします。給水所に使い捨てカップを置きません、選手のみなさんはご自身でマイボトル、マイカップを用意してスタートしましょう。
2021年湘南国際は、われわれの将来を考えた世界初のマイボトル・マラソンです。

マイボトルで走りましょう

01

世界で最初のランナーになりましょう


マラソン大会をなんども走っているランナーには、当たり前に見えるかも知れませんが、マラソンが初めての人はびっくりします。コース途中の給水所に散らばる膨大な数の使い捨てカップ、カップ、カップ。飲み切れなかった水とともに捨てられ、踏みつけられ、風に飛ばされていきます。

選手がレース中にひと口の水を飲むために、プラスティックでできた大量のカップと、水の入ったペットボトルが消費されています(*1)。

資源の無駄使いはもとより、いま世界的規模で問題になっているプラスティックごみによる海洋汚染はさらに深刻です。また、焼却すればそれはそれで気候変動の要因になります。

湘南国際マラソン事務局は考えました。世界中のマラソン大会で使い捨てカップとペットボトルを使わないようにすれば、将来のために、子供たちのために、地域のために、地球環境のために役立つのではないか、と。

2021年、湘南国際マラソンは世界最初の試みを行います。

これまでのように、水の入ったカップの置いてある給水所はありません。選手のみなさんは給水用マイカップを携帯してください。そして、給水用マイボトルに水かスポーツドリンクを入れ、そのボトルも携帯して走ってください。マイカップとマイボトル、これが湘南国際マラソンの新ルールです。
大丈夫です。コース上にはおよそ500か所に給水ポイントを設けてあります、そこには水とスポーツドリンクの入ったジャグ(給水器)があり、ご自身でマイボトルに補充ができます。またマイカップを使ってその場で飲むこともできます。

われわれの将来を考えたこの新しい試み〈テイクアクション〉による「マイボトルで走りましょう」が、日本中のマラソン大会に広がり、そして世界中のランナーがマイボトルで走る日はそう遠くないはずです。

2021年2月28日、湘南国際マラソンで世界最初のマイボトル・ランナーになりましょう。


* ランナーは、満水にしたマイボトルを携帯してスタートしてください。これが新しい競技規則です。
* マイボトルのほか、マイカップの携帯も強くお勧めします。水、スポーツドリンク以外の飲み物を楽しめる給水ポイントも設けます。

*1 これまで湘南国際マラソンは、毎年2万5000人のランナーに対して13ヶ所の給水ポイントを設け、水とスポーツドリンクあわせて3万1500本のペットボトル、50万個にもおよぶ使い捨てカップを用意していました。

①ペットボトル31,500本 全廃
②紙コップ・プラカップ50万個 全廃
③フィニッシュ後配付ペットボトル(26,000本) 全廃
④上記①~③に伴う梱包段ボール、ゴミ袋、ゴミ箱 大幅減
⑤参加賞Tシャツ ペットボトルリサイクルによる繊維を使ったTシャツ。
今後のエコイベントへの参加ユニフォームとなります。
⑥スタッフウェア ペットボトルリサイクルによる繊維を使ったウェア。
使用後は回収し、リユースを基本とします。
⑦荷物袋 植物由来の素材活用。使用後のリサイクル。
⑧大会プログラム 大幅なページ数削減と電子化
⑨容器・包装など 植物由来の素材活用。リターナブルの仕組み導入。
⑩エコ・フレンドシップ 資源分別ステーション、エコ・ランナー、エコ・スイーパー

上記のうち、今大会から取り組む「給水システム」を導入することにより削減できるCO2は、約6トンとなります(=上記図表①②③④の合計値)。
これは、500㎖入りのペットボトルの素材・約17万本分換算となります。

02

新たな給水システムと地域防災


子供たちのために、地域のために、地球環境のために湘南国際マラソンはゴミを出さない大会をめざします。
給水ポイントにはこれまでのように、水の入ったカップは置いてありません。選手のみなさんはマイボトルに水かスポーツドリンクを入れ、そのボトルを携帯してスタートしてください。また、マイカップも携帯しましょう。マイボトルとマイカップ、これが湘南国際マラソンの新ルールです。
コース上にはボトルへ給水ができる給水ポイントを500ヶ所以上設けます。
ステンレスジャグ、給水タンク、リターナブルボトルなどがコース上に設けられます。
ご自身のタイミングで給水しながら完走を目指しましょう。

給水システム

■湘南国際マラソンは地域防災へ

50tの水をランナーに提供できる給水システムは、コース沿線地域の災害対策として役立ちます。

大会で使用する水のうち25tは地域備蓄とし、大会または災害時に使用されます。この新しい給水輸送の取り組みは、有事の際に必要な場所へ水を運搬するための訓練と位置づけ地域防災に貢献していきます。
この先5年をかけてこのシステムと機材の開発を進め、ノウハウを他のマラソン大会・自治体に提案・提供していく予定です。

少子高齢化が進む中、少しでもボランティアの負担を軽減でき、地域に貢献できる、新しい時代のマラソン大会として実施します。自分たちの走る地域のサスティナビリティに繋げ、気持ち良く走り続けられるマラソン大会を一緒に作りましょう。

03

湘南国際マラソンの新しい時代のランナー・ボランティアポリシー


■新しい時代のランナーポリシー

世界で最初のランナーになりましょう。世界で最初のランナー。それは世界中のマラソンランナーがまだ経験したことのない「新しい一歩」を踏み出すランナーです。

ランナーの皆さまは、これまでも日々自身の心身を見つめ、体調管理と練習を定期的に継続して走り続けてきているはずです。
さまざまなコース環境に対応し課題を乗り越え、フィニッシュへ向かって前に進みましょう。

地球の自然環境や新型コロナウイルスという新たな課題をクリアし、新しい一歩を踏み出し走り出すためにあるものが新しい時代の「ランナーポリシー」です。


<ランナーポリシー>

  • □ すべての人に配慮しセルフプロデュースを心掛ける。
  • □ 体調管理を行い定期的な運動を継続する。
  • □ バフやスポーツマスクを着用し練習をする。
  • □ 毎日の検温も続ける、すこしでも? あれば参加はしない。
  • □ 前のランナーの真後ろを走らない。
  • □ 他の大会もマイカップ、マイボトルで走る。
  • □ 給水や給食を持参する。
  • □ 自分のゴミは自分で持ち帰る。
  • □ 自らソーシャルディスタンスをつくる。
  • □ つばや痰を周囲に吐きすてない。
  • □ ボランティアスタッフに負担をかけない。
  • □ 大会運営方針や対策を積極的に取り入れる。


■新しい時代のマラソンボランティアポリシー

世界で最初のランナーとともに、世界で最初のボランティアになりましょう。
スポーツボランティアとしての新しい一歩を踏み出すための「マラソンボランティアポリシー」を設定しました。
スポーツボランティアも活躍の場がなくなり、物足りない思いをしていませんか?
新しい時代のボランティア活動の場で、地球環境に配慮し、持続可能なイベントをランナーとともに作り上げましょう。
決して無理をせず、体調面で不安があれば活動を控える判断をしましょう。あくまで自身の安全を確保したうえで、ランナーに対して何ができるかを考え、仲間の体調にも気を配りながら、協力し合って自発的に行動しましょう。


<ボランティアポリシー>

  • □ マスクやフェイスシールド、手袋を着用し、自身の安全を確保したうえで活動します。
  • □ 日々の検温を続け、少しでも体調に不安があるときは無理せず活動を辞退します。
  • □ ともに活動する仲間と協力しあい、お互いの体調にも気を配って無事に活動を終えるよう努力します。
  • □ 応援は拍手と笑顔で行います。声援やハイタッチ・ハイファイブは控えます。
  • □ ソーシャルディスタンスを心がけ、仲間やランナーとの接触を最低限にします。
  • □ ランナーからのゴミは直接受け取らず、自身で出したゴミは持ち帰ります。
  • □ 活動終了後、もし体調を崩した場合は速やかにボランティアセンターに連絡し、対応を相談します。


世界で最初のランナーになりましょう
新たな給水システムと地域防災

01

世界で最初のランナーになりましょう


マラソン大会をなんども走っているランナーには、当たり前に見えるかも知れませんが、マラソンが初めての人はびっくりします。コース途中の給水所に散らばる膨大な数の使い捨てカップ、カップ、カップ。飲み切れなかった水とともに捨てられ、踏みつけられ、風に飛ばされていきます。

選手がレース中にひと口の水を飲むために、プラスティックでできた大量のカップと、水の入ったペットボトルが消費されています(*1)。

資源の無駄使いはもとより、いま世界的規模で問題になっているプラスティックごみによる海洋汚染はさらに深刻です。また、焼却すればそれはそれで気候変動の要因になります。

湘南国際マラソン事務局は考えました。世界中のマラソン大会で使い捨てカップとペットボトルを使わないようにすれば、将来のために、子供たちのために、地域のために、地球環境のために役立つのではないか、と。

2021年、湘南国際マラソンは世界最初の試みを行います。

これまでのように、水の入ったカップの置いてある給水所はありません。選手のみなさんは給水用マイカップを携帯してください。そして、給水用マイボトルに水かスポーツドリンクを入れ、そのボトルも携帯して走ってください。マイカップとマイボトル、これが湘南国際マラソンの新ルールです。

大丈夫です。コース上にはおよそ500mごとに給水ポイントを設けてあります、そこには水とスポーツドリンクの入ったジャグ(給水器)があり、ご自身でマイボトルに補充ができます。またマイカップを使ってその場で飲むこともできます。

われわれの将来を考えたこの新しい試み〈テイクアクション〉による「マイボトルで走りましょう」が、日本中のマラソン大会に広がり、そして世界中のランナーがマイボトルで走る日はそう遠くないはずです。

2021年2月28日、湘南国際マラソンで世界最初のマイボトル・ランナーになりましょう。



* ランナーは、満水にしたマイボトルを携帯してスタートしてください。これが新しい競技規則です。
* マイボトルのほか、マイカップの携帯も強くお勧めします。水、スポーツドリンク以外の飲み物を楽しめる給水ポイントも設けます。

*1 これまで湘南国際マラソンは、毎年2万5000人のランナーに対して13ヶ所の給水ポイントを設け、水とスポーツドリンクあわせて3万1500本のペットボトル、50万個にもおよぶ使い捨てカップを用意していました。

①ペットボトル31,500本 全廃
②紙コップ・プラカップ50万個 全廃
③フィニッシュ後配付ペットボトル(26,000本) 全廃
④上記①~③に伴う梱包段ボール、ゴミ袋、ゴミ箱 大幅減
⑤参加賞Tシャツ ペットボトルリサイクルによる繊維を使ったTシャツ。
今後のエコイベントへの参加ユニフォームとなります。
⑥スタッフウェア ペットボトルリサイクルによる繊維を使ったウェア。
使用後は回収し、リユースを基本とします。
⑦荷物袋 植物由来の素材活用。使用後のリサイクル。
⑧大会プログラム 大幅なページ数削減と電子化
⑨容器・包装など 植物由来の素材活用。リターナブルの仕組み導入。
⑩エコ・フレンドシップ 資源分別ステーション、エコ・ランナー、エコ・スイーパー

上記のうち、今大会から取り組む「給水システム」を導入することにより削減できるCO2は、約6トンとなります(=上記図表①②③④の合計値)。
これは、500㎖入りのペットボトルの素材・約17万本分換算となります。

×

02

新たな給水システムと地域防災


子供たちのために、地域のために、地球環境のために湘南国際マラソンはゴミを出さない大会をめざします。
給水ポイントにはこれまでのように、水の入ったカップは置いてありません。選手のみなさんはマイボトルに水かスポーツドリンクを入れ、そのボトルを携帯してスタートしてください。また、マイカップも携帯しましょう。マイボトルとマイカップ、これが湘南国際マラソンの新ルールです。

コース上にはボトルへ給水ができる給水ポイントを500ヶ所以上設けます。
ステンレスジャグ、給水タンク、リターナブルボトルなどがコース上に設けられます。
ご自身のタイミングで給水しながら完走を目指しましょう。

給水システム

■湘南国際マラソンは地域防災へ

50tの水をランナーに提供できる給水システムは、コース沿線地域の災害対策として役立ちます。

大会で使用する水のうち25tは地域備蓄とし、大会または災害時に使用されます。この新しい給水輸送の取り組みは、有事の際に必要な場所へ水を運搬するための訓練と位置づけ地域防災に貢献していきます。
この先5年をかけてこのシステムと機材の開発を進め、ノウハウを他のマラソン大会・自治体に提案・提供していく予定です。

少子高齢化が進む中、少しでもボランティアの負担を軽減でき、地域に貢献できる、新しい時代のマラソン大会として実施します。自分たちの走る地域のサスティナビリティに繋げ、気持ち良く走り続けられるマラソン大会を一緒に作りましょう。

×

03

湘南国際マラソンの新しい時代のランナー・ボランティアポリシー




■新しい時代のランナーポリシー

世界で最初のランナーになりましょう。世界で最初のランナー。それは世界中のマラソンランナーがまだ経験したことのない「新しい一歩」を踏み出すランナーです。

ランナーの皆さまは、これまでも日々自身の心身を見つめ、体調管理と練習を定期的に継続して走り続けてきているはずです。
さまざまなコース環境に対応し課題を乗り越え、フィニッシュへ向かって前に進みましょう。

地球の自然環境や新型コロナウイルスという新たな課題をクリアし、新しい一歩を踏み出し走り出すためにあるものが新しい時代の「ランナーポリシー」です。


<ランナーポリシー>

  • □ すべての人に配慮しセルフプロデュースを心掛ける。
  • □ 体調管理を行い定期的な運動を継続する。
  • □ バフやスポーツマスクを着用し練習をする。
  • □ 毎日の検温も続ける、すこしでも? あれば参加はしない。
  • □ 前のランナーの真後ろを走らない。
  • □ 他の大会もマイカップ、マイボトルで走る。
  • □ 給水や給食を持参する。
  • □ 自分のゴミは自分で持ち帰る。
  • □ 自らソーシャルディスタンスをつくる。
  • □ つばや痰を周囲に吐きすてない。
  • □ ボランティアスタッフに負担をかけない。
  • □ 大会運営方針や対策を積極的に取り入れる。

■新しい時代のマラソンボランティアポリシー

世界で最初のランナーとともに、世界で最初のボランティアになりましょう。
スポーツボランティアとしての新しい一歩を踏み出すための「マラソンボランティアポリシー」を設定しました。
スポーツボランティアも活躍の場がなくなり、物足りない思いをしていませんか?
新しい時代のボランティア活動の場で、地球環境に配慮し、持続可能なイベントをランナーとともに作り上げましょう。
決して無理をせず、体調面で不安があれば活動を控える判断をしましょう。あくまで自身の安全を確保したうえで、ランナーに対して何ができるかを考え、仲間の体調にも気を配りながら、協力し合って自発的に行動しましょう。


<ボランティアポリシー>

  • □ マスクやフェイスシールド、手袋を着用し、自身の安全を確保したうえで活動します。
  • □ 日々の検温を続け、少しでも体調に不安があるときは無理せず活動を辞退します。
  • □ ともに活動する仲間と協力しあい、お互いの体調にも気を配って無事に活動を終えるよう努力します。
  • □ 応援は拍手と笑顔で行います。声援やハイタッチ・ハイファイブは控えます。
  • □ ソーシャルディスタンスを心がけ、仲間やランナーとの接触を最低限にします。
  • □ ランナーからのゴミは直接受け取らず、自身で出したゴミは持ち帰ります。
  • □ 活動終了後、もし体調を崩した場合は速やかにボランティアセンターに連絡し、対応を相談します。
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第15回湘南国際マラソン

湘南国際マラソン開催日

(2020年12月開催を延期いたしました)

湘南国際マラソンエントリー開始日

開催可否判断日2020年12月10日(木) 開催可否判断日に
中止決定の際は参加料を返金いたします。

(※中止の際、返金にかかる振り込み手数料は参加料より差し引かせていただきます)

日々変化を続ける感染状況を把握し、
国・神奈川県・3 市2 町( 二宮・大磯町・平塚市・茅ヶ崎市・藤沢市) の見解を遵守し
玉城教授(感染予防監修/北海道大学名誉・客員教授)からのご助言をいただき、
安全対策をしっかりと検討し判断をしていきます。

湘南国際マラソン記者発表会 ダイジェスト版(2020年8月4日)

(株)ゴールドウイン、
THE NORTH FACE

ガーミンジャパン(株)、
パーテックス、
三井物産アイファッション(株)

モリリン(株)、アクアクララ(株)、
日軽産業(株)

私たちも応援しています

大樹生命保険(株)、(株)日立システムズ、(株)フォトクリエイト
(株)ランテック、湘南ステーションビル(株)ラスカ
ALSOK東京(株)、JAグループ神奈川

(株)青柳総本家、カリフォルニア・レーズン協会
(株)城山 、スポーツショップ GALLERY・2、ソフトバンク(株)
フクダ電子神奈川販売(株)、(株)不二家 平塚工場、プライムケア東京(株)
(株)フリーデン、(株)ミヤザワ、東武トップツアーズ(株)
(株)湘南貿易、協栄産業(株)、(株)野毛印刷社、東洋プラスチックス(株)

湘南国際マラソン事務局
TEL:0463-70-6667
(平日 午前10時~午後5時30分)

【大会に関するお問い合わせ】

【Contact us about the competition】