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第9回湘南国際マラソン 9th Shonan International Marathon

20131:10:3090

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チャリティチャレンジャー

チャリティ募金額のご報告

2014年10月29日


ご参加の皆さまから申込時にお預かりしましたチャリティ募金(500円または50,000円、ビーチサイドウォーク300円、計24,377人)の内訳および総額は下記の通りです。皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。

チャリティ先指定 一般チャリティ
(人)
特別チャリティ
(人) 
ビーチサイドウォーク(人)  送金額
公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 12,364 86 901  ¥10,527,050
公益社団法人 Civic Force 3,193 7 ¥1,991,550
認定NPO法人 国境なき子どもたち 5,198 28  ¥4,044,050
認定NPO法人 自然環境復元協会 1,578 12 ¥1,434,050
認定NPO法人 世界の医療団
(メドゥサン・デュモンドジャパン)
808 17 ¥1,299,050
認定NPO法人 日本ハビタット協会 183 2 ¥236,550
総計 23,324 152 901 ¥19,532,300

※ビーチサイドウォークの募金総額(¥270,300)は寄付先6団体で案分しています。

チャリティ募金先

 湘南国際マラソンでは、フルマラソン・ハーフマラソン・10kmの部において、チャリティ募金を500円(特別チャリティ枠では50,000円)を参加料と一緒に皆様からお預かりいたします。チャリティ募金の全額が、下記団体に直接送られます。チャリティ募金先は下記の復興支援団体から申込時に選択してください。

【復興支援】 公益社団法人 Civic Force

被災地の中長期的な復興を見据えて

Civic Forceは、日本で起きる地震などの大規模災害に対し、NPO、企業、行政、住民組織などの連携によって迅速かつ質の高い被災者支援を実現するために設立されました。東日本大震災では発災翌日からヘリを投入し、緊急支援をスタート。物資の調達・輸送、離島を救うカーフェリーの貸与、被災地の産業復興に向けた「東北共益投資基金」の創設など多岐にわたって活動を展開しました。

震災から3年が経過した現在も被災地の中長期的な復興を見据え、地元NPOや自治体、企業と協力しながら「観光再生」「医療アクセス改善」「再生可能エネルギー」「復興まちづくり」「学生支援」の5本柱でプロジェクトを展開し、復興に向けた新しいまちづくりをサポートしています。

その中でも「医療アクセス改善」では、医療過疎が進む宮城県気仙沼市において、NPO法人All Round Helicopter(ARH)と連携し、気仙沼圏域から近隣の高度医療機関へ救急患者を搬送するためのヘリの運航を実施しています。また、「学生支援」では、岩手・宮城・福島の3県で、震災により経済状況が悪化し就学が困難な状況にある高校生などを対象とした奨学金給付と教育プログラムを実施しています。

公益社団法人 Civic Force

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【心のケア】 認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)

誰もが治療を受けられる未来を

世界の医療団は、福島県の相双地区(相馬市、南相馬市、双葉郡)において現地パートナーへのこころのケアの専門家派遣を通じて、被災者の方々のこころのケアを支援しています。相馬市で唯一のメンタルクリニックへは月1回の精神科医の派遣を行い、1回の派遣で平均約20名前後の外来診療を行い、合間には仮設住宅を訪問し、高齢者の健康相談や健康診断を実施しています。また、仮設住宅の集会所におけるサロンに看護師を派遣し、健康管理やリラクセーション体操を行いながら、参加者の方のお話をうかがうなどして、心身ともにリラックスできるような場所を提供しています。また、今年から新たな現地パートナーを通じて臨床心理士を派遣し、震災や原発事故後、さまざまな要因から心身に影響がでてきている就学児童やその保護者の相談に応じています。その他、家族分離が進み高齢者の独居が増える川内村にて、認知症対策や予防、家族相談に精神科医を派遣して、高齢者がいきいきと暮らせる村づくりを支援しています。それぞれの活動への専門家派遣で共通していることは、この地域の被災者の方々が抱える不安、ストレスは軽減するのでなく、多様化複雑化しているということです。また、このような状況を受けて、世界の医療団は、今後もより決め細やかで、長期的な支援を継続していくことが必要だと認識しています。

認定NPO法人 世界の医療団

ホームページ

【こども支援】 認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

共に成長するために

昨年も多くの皆さまから支援先に選んでいただき深く感謝申し上げます。

国境なき子どもたち(KnK)は開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、恵まれない青少年を支援するNGOです。日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、共に成長していくことを目的に1997年より活動を行っています。

2011年3月11日以降は、海外における災害被災地支援の経験を活かし、東日本大震災で被災した青少年の教育支援を継続しています。

現在、KnKは主に岩手県において以下の活動を行っています。

  • ニーズに応じた子ども・教育分野の支援(緊急支援から復興支援へ)
  • 子どもの居場所づくり支援(走る! KnK子どもセンター)
  • コミュニティセンターや公民館の再建・修復支援
  • 子どもへの職業体験や自己表現などのワークショップ実施

「走る! KnK子どもセンター」は、中型バス(2台)の内部を改造し机や椅子、本棚を設置した移動型センターで、2011年12月の運行開始以降、陸前高田市内の仮設住宅6ヵ所で延べ1万人近くの子どもたちが利用しています。これらの活動を1日でも長く続けられますよう、引き続き温かいご支援をお願いいたします。

認定NPO法人 国境なき子どもたち

ホームページホームページ(岩手)

【環境再生】 認定NPO法人 自然環境復元協会

自然を取り戻す これからの復興プロジェクト

津波などで甚大な被害を受けた気仙沼市本吉町。震災以降、NARECでは子どもの心のケアを目的に、生き物が生息できる空間「ビ オトープ」をつくり、子ども達の遊び場を提供してきました。
これからの取組として、地域の豊かな自然環境を活かしたむらづくりを行うべく、「ビオトープ」に加え、「ふゆみず田んぼ」の活動も行っていき ます。
「ふゆみず田んぼ」とは、冬の間も田んぼに水を張り、田んぼに生きる原生生物やイトミミズ、水鳥など多様な生きものの力を借りて、無農薬、無 化学肥料で米作りを行う農法です。従来の農法(慣行農法)は、農薬や化学肥料などを投入することによって肥料不足や病害に対処しますが、ふゆ みずたんぼは、生態系の力を使い、水や土の浄化・再生によって田んぼの機能を改善する、いわば内側からの自然再生手法として注目を集めていま す。
具体的には「ビオトープ」の維持管理活動と共に遊び・学びの場、さらに地域コミュニティーの場としての活用や、「ふゆみず田んぼ」が経済的に も成り立つように都市部を対象にした体験プログラムづくりと実施テスト、ブランディングなどを行っていきます。

認定NPO法人 自然環境復元協会

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【生活環境改善】 認定NPO法人 日本ハビタット協会

復興の桑プロジェクト

日本ハビタット協会は、国内外の紛争や貧困、災害で居住環境が悪化した人々が、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しています。東日本大震災では、発災直後から緊急支援活動を開始し現地のニーズに迅速に対応してきました。現在は、子ども達の生活環境改善事業、農業や伝統芸能の復興を通した地域の再活性化事業等を実施しています。
皆さまのご寄付は、石巻市を中心に子ども達の生活環境改善及び自立支援事業に活用します。震災から3年が経ち、現在被災地で大きな課題となっているのが「格差」です。復興や所得、生活格差など震災直後には見えなかったことが溝となり、人々の暮らしに影響を与えています。子ども達にも伝わり、些細なことでケンカをしたり攻撃的になったりという形で表れてきています。ストレスや不安な気持ちを抱えたまま暮らしている子ども達の心の回復を目指し、学校、保育所と協力して子ども達が豊かで楽しい時間を過ごせるよう物心両面の支援を行います。また、子ども達が将来、進学や自分の夢を諦めずに人生を築いていけるように、自立に向けての支援も行います。
皆さまのご支援が子ども達を支える大きな力となります。ご協力をお願いいたします。

認定NPO法人 日本ハビタット協会

ホームページ

【親子支援】 公益財団法人 東日本大震災復興支援財団

みんなでがんばろう日本

公益財団法人東日本大震災復興支援財団では、第7回・第8回大会に続き、湘南国際マラソンのランナーの皆様、実行委員の皆様からいただくご寄附を以下の活動に活用し、東北被災地の子どもたちを支援して参ります。

  • まなべる基金:高校生対象の給付型奨学金
  • 子どもサポート基金:支援団体向けの助成プログラム
  • 福島こども力プロジェクト:体験活動を通じて未来の福島を支える子どもの成長を支援する活動
  • みやぎ『夢・復興』ジュニアスポーツパワーアップ事業:スポーツを通じて子どもたちのチャレンジを応援し、復興を支える人材を育成
  • 18歳まで携帯料金サポート:震災でご両親や保護者を亡くした子どもたちに携帯料金を月1万円までサポート
  • 芋煮会ワークショップ:復興に向けて様々な方が集い、そこで明らかになった課題を解決する取り組み

LinkIcon活動の詳細についてはホームページをご覧下さい。

本大会でも、多くのランナーの皆様がご自身の目標を達成されることを陰ながら応援しております。また、JustGivingを通じてランナーの皆様を応援いただくこともできます。ランナーの皆様を応援するのと同時に、東日本大震災の被災地も応援していただければ幸いです。
東北の新しい未来を創る子どもたちに、引き続き皆様の温かいご支援をお願いいたします。

公益財団法人 東日本大震災復興支援財団

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特別協賛
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協賛
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