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ハーフマラソン(エリートの部)関門運営上のトラブルについて(ご報告)

2014年1月6日

 昨年11月7日、当公式ホームページにて上記トラブルに関するお詫びをいたしました。
 その後12月18日に開催された第7回実行委員会に於いて、当件を報告、次回大会に備えて具体的な改善策の検討を、専門部会である競技運営協議委員会にて行っていく旨を確認いたしました。
 また、その後判明したトラブルの原因を下記の通りご報告いたします。

1)トラブル内容
 ハーフマラソン・エリートの部におきまして、スタート時刻が1分遅れたにも関わらず、第1関門閉鎖時刻にその情報が伝達されず、規定時刻で関門を閉鎖するという運営上のトラブルが発生しました。
 関門地点の専任スタッフが、大会本部への事実確認に5分近くを要しました。その結果、実質制限時間内に関門で止めてしまった一部の選手に、再度出走いただくなど、多大なるご迷惑をおかけしました。

2)トラブル原因
 トラブルの主原因は下記の通りです。

① ハーフ・スタート現場の混乱

  • スタート地点での進行係とスタート台上のスターター係と間で、スタート時刻までの認識違いが発生、スタート時の混乱を避けるため、1分遅らせることを決定。

② 大会本部への連絡ミス

  • スタートが遅れた旨を、スタート業務責任者から大会本部・記録本部に繋がっている大会無線にて連絡したが、記録本部は認識したものの、大会本部は他の対応でスタート遅延を認識できなかった。

③ スタート遅延時の連絡体制等の業務マニュアル不備

  • スタート遅延時の連絡体制、連絡方法の徹底しトラブルを避けるための業務マニュアル不備があった。

④ 事実確認、事後対応までの時間ロス

  • 第一関門スタッフから大会本部へ事実確認の連絡を入れたが、大会本部で遅延認識がなかったため、大会本部側の事実確認、および事後対応に時間を要した。

⑤ 大会用携帯電話の輻輳(ふくそう)

  • 主要スタッフに貸与されていた大会用携帯(NTTドコモ)が輻輳し、当該時間帯は非常に繋がり難い状況であった。
  • ※輻輳とは、電話回線やインターネット回線において利用者のアクセスが特定の宛先に集中することにより、通常行えるはずの通話・通信ができなくなる状況を指す。

 現状、スタート現場へのスタッフ増強、業務マニュアルへの徹底、スタッフ携帯電話の通信状況強化、スタート時刻間隔の見直し等を、専門部会で協議検討していく予定です。

湘南国際マラソン
実行委員長 河野 太郎





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