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エコ・フレひろばエコ・フレひろばペットボトルキャップ速報ペットボトルキャップ速報

エコ・フレンドシップ
湘南国際マラソンは、
「環境にやさしい大会づくり」
「環境に対する気持ちを育てる大会づくり」
をめざしています。

第8回大会、今年の活動

2013年10月18日

エコを通じて、地域とつながるマラソン大会をめざします

 湘南国際マラソンは、今年で第8回目を迎えました。環境に配慮した大会づくりをうたってまいりましたが、いずれもその活動は大会のなかで終始してしまっていたきらいがあります。

エコ・チャリティの仕組み      エコ・チャリティの仕組み 大会は、開催地域と一体となってこそ、真の意味での「湘南国際マラソン」となる・・・そこで、大会で行う環境活動をもって、湘南エリアの環境活動に貢献できないか?と考えました。

 題して、「エコ・チャリティ」。

 大会の環境活動結果(環境エネルギー)と、参加ランナーの走行結果(完走エネルギー)の効果を金額換算し、湘南海岸を活動拠点にする2団体への通年活動への応援する仕組みを考えました。

 会場・コースを囲む海岸美は、湘南国際マラソンの最大の自慢です。その海岸美を維持していただいている団体への恩返し・・・今、その具現化に向けてスタートを切ります。

 次に、その活動についてご紹介します。

湘南環境活動団体のご紹介

公益財団法人かながわ海岸美化財団
協賛内容:湘南海岸、通年のビーチクリーン活動への協力

 かながわ海岸美化財団は、神奈川を代表する湘南海岸の美化活動の支援、認知・普及活動を行っている神奈川県の財団です。
 湘南海岸エリアでは、年間で15万人もの方々がビーチクリーン活動を行っており、同財団は、この活動に必要な備品等の支援を行っています。
 大会事務局では、大会の環境活動結果、参加者総走行距離結果をあわせたチャリティー金額の一部を、このビーチクリーン活動応援に充てる予定です。
 具体的には、エコ・フレンドシップのオリジナルゴミ袋等を制作し、同財団にお届けすることを検討しています。
 このようにして、湘南の大会特長となっている海岸美化に協力してゆく流れをつくります。

公益財団法人かながわ海岸美化財団


特定非営利活動法人 地球緑化センター
協賛内容:湘南海岸林活動への協力

 地球緑化センターでは、年間プログラムに、森林ボランティア活動を設けています。活動拠点のひとつに「湘南海岸林」があり、過去4年間で延べ1,000名の方が海岸林の整備活動に参加しています。
 藤沢から大磯まで、全長11.4kmある海岸林は、いわゆる砂防林として機能しており、砂や塩害から湘南の町を守っています。
 湘南国際マラソンメインコースの海側でみられる風景としても知られますね。事務局では、大会実施にも重要な役割を果たしている海岸林への御礼として、エコ・フレメンバーを中心に通年の活動に参加したり、活動備品等の寄付などの応援をしてゆくことを検討しています。
 今年11月3日同日に、同センターが企画・運営する湘南海岸林ボランティアの体験イベントが実施される予定です。イベント参加の皆さんは、活動の傍らで、海岸林側からコースを走るランナーのみなさんに応援の声かけをしていただけるとのこと。
 目印はイベントの参加者がつけている「緑のバンダナ」です!みかけたら、お声かけください!

特定非営利活動法人 地球緑化センター
LinkIcon湘南海岸林活動について

エコ・フレンドシップ 今年のスローガン

2013年10月16日

 今年も、昨年に引き続き、エコ・フレンドシップのスローガンを設けています。

「湘南を、みんなで美しい大会に」

 我々「エコ・フレンドシップ」の活動を、大会にかかわるすべての方々に知らせたい。 ともに「エコ」の気持ちで美しく気持ちよい大会づくりをしたい。そんな思いで、今、本番に向かっています。
  今年も、エコ・フレンドシップメンバーは、6社総勢200名で資源分別活動にとりくみます。 みなさん、湘南を美しい大会にしていくために、ご協力お願いいたします。

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環境にやさしい大会づくり

エコフレイメージ1 「環境にやさしい大会づくり」への取組みには、資源分別活動、運営に係る乗り物工夫、運営に係る商品工夫などの項目があります。
 エコ・フレンドシップ活動メンバーが主となって、行った大会会場内資源分別のほか、エコ・フレンドシップ商品メンバーによる運営の乗り物や商品による環境負荷軽減、大会プログラムの印刷電力の一部をグリーン電力で対応するなどの取組みを行っています。

環境に対する気持ちを育てる大会づくり

 湘南国際マラソンでは「環境に対する気持ちを育てる大会づくり」を推進しています。エコに関する様々なノウハウを持ち、環境を守りたいと強く願う企業・団体によって構成された「エコ・フレンドシップ」を主体に、会場内で様々なエコの取り組みを行っています。具体的には、会場内にエコに関するブース(エコ・フレンドシップブース)を展開し、ブースに訪れた人が環境に関するワークショップなどを体験することにより、エコに対する気持ちの醸成を目指しています。以下に、主な展開内容を紹介しましょう。

 エコ・フレンドシップブースの一つの目玉として「エコクイズ」があります。第7回大会では、メンバー各社持ち回りによるエコクイズステージを全8回実施。環境に詳しくなれるクイズが出題され、正解者には景品が贈呈されました!また、エコクイズのお隣では環境を守りたくなる工作「エコクラフト」を実施。資源を再利用する工作や、大磯にある自然物を使った工作体験が人気でした。そのまたお隣の資源分別ステーションには、ペットボトルのキャップがリサイクルの過程で粉砕されていくのを目の当たりにできる「ふんさいザウルス体験コーナー」もお目見え。さらに、サテライトのエコ・フレンドシップブース(日立システムズのブース)では、発電と射的を組み合わせた楽しいイベントが開催され、長蛇の列ができました。

 エコ・フレンドシップ推進リーダーのアズビル株式会社が運営する「エコカフェ」では、自社が設定した「エコ宣言」をしてくれた方全員にもれなくは飲み物をサービスしています。「エコ」に関する決められた項目の「宣言」を向こう1年間実践することにより削減されるCO2の量を計算します。集まった宣言数をエコライフ効果数値としてとらえ、環境啓発効果とみなしています。

エコフレイメージ2エコフレイメージ3

環境負荷分析で、大会のエコ効果をはかる

 エコ・フレンドシップでは、環境負荷の軽減状況を、定量把握することにもつとめています。
環境負荷軽減について、どのような工夫をこらしたか?その結果どのくらいの軽減効果があったか?
などを把握し、大会に関わるみなさんに具体的にお知らせするようつとめています。
⇒詳細は、【エコフレ電算室】をご参照ください。

 湘南国際マラソンの舞台は、リゾート地としても知られる湘南海岸。
海岸線の美しい景観を守ってゆくことも大会の使命であると考えます。
「エコ・フレンドシップ」の活動を通じて、大会そのものの環境負荷軽減内容とその効果を
明らかにすること。あわせて、会場を訪れた方に「エコ」の気持ちが芽生えるよう、
第8回に向けて大会づくりにつとめてまいります。





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