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チャリティ

第8回チャリティ報告

2014年3月10日



ランナーの皆さまから申込時にお預かりしましたチャリティ募金(500円または50,000円)に加え、完走者の走行距離×5円の金額、ビーチサイドウォーク、スポンサーによる募金金額の総計は以下の通りです。

  東日本大震災
復興支援財団
Civic Force アレルギー支援ネットワーク メデュサン・デュ・モンド ジャポン
一般チャリティ(人) 17,998 208 1,030
152
1人500円 ¥8,999,000 ¥104,000
¥515,000
¥76,000
特別チャリティ(人) 78 0 2 1
1人50,000円 ¥3,900,000 ¥0
¥100,000
¥50,000
完走km×5円 ¥504,688 ¥504,688
¥504,688
¥504,688
アズビル㈱ ¥21,420 ¥21,430 ¥21,430  ¥21,430
㈱ニューバランス ジャパン ¥12,840  ¥12,860  ¥12,860  ¥12,860
ビーチサイドウォーク ¥35,100  ¥35,150  ¥35,150 ¥35,150
寄付金合計 ¥13,473,048  ¥678,128   ¥1,189,128  ¥700,128


国境なき子どもたち 自然環境復元協会 日本ハビタット協会 合計
一般チャリティ  (人) 2,920
914
126
23,348
1人500円  ¥1,460,000  ¥457,000 ¥ 63,000 ¥11,674,000
特別チャリティ(人) 11 6 3  101
1人50,000円 ¥550,000 ¥300,000  ¥150,000 ¥5,050,000
完走km×5円 ¥504,688 ¥504,688 ¥504,688 ¥3,532,816
アズビル㈱  ¥21,430  ¥21,430  ¥21,430 ¥150,000
㈱ニューバランス ジャパン ¥12,860  ¥12,860  ¥12,860 ¥90,000
ビーチサイドウォーク ¥35,150  ¥35,150 ¥35,150 ¥246,000
寄付金合計  ¥2,584,128  ¥1,331,128  ¥787,128 ¥20,742,816


また、各支援団体から、使用用途等の報告が届きましたのでご覧ください。

ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

公益財団法人 東日本大震災復興支援財団

2014年3月10日

第8回湘南国際マラソンでは、13,473,048円のご寄附をいただきました。これは、昨年の第7回大会に続き参加ランナーの皆様からの募金からご寄附をいただいたものです。ご協力頂きましたランナー、そして実行委員の皆様、ご寄附をいただきありがとうございました。いただいたご寄附は、全額、被災地の子どもの支援のため以下の活動に活用をさせていただきます。

  • まなべる基金(高校生向け給付型奨学金)支援総額14.4億円・支援人数2,495名
  • 子どもサポート基金(被災した子ども達の為の支援を行う団体向け助成)支援総額3.6億円・支援件数229団体
  • 福島こども力プロジェクト(様々な体験活動を通じ、未来の福島を支えるこどもを応援)支援総額5.9億円・支援人数約46,000名
  • みやぎ「夢・復興」ジュニアスポーツパワーアップ事業(スポーツを通じ宮城の復興を支える人材を育成)支援総額0.9億円・支援人数102名
  • 芋煮会ワークショップ(地域の住民が主役となって対話を行い、そこで明らかになった課題を解決する取り組み)支援総額0.3億円・支援人数約1,600名(のべ)
  • 18歳まで携帯料金サポート(震災でご両親や保護者を亡くした子どもたちに携帯電話料金を月1万円まで支援)支援総額0.05億円・支援人数38名

※ 支援人数・件数は2013年12月末時点での今後の支援予定分も含めた数字

 東北の新しい未来を創る子どもたちに、引き続き皆さまの温かいご支援をお願い致します。

東日本大震災復興支援財団

公益社団法人 Civic Force

2014年3月10日


第8回湘南国際マラソンに参加されたランナーの皆様のご支援に改めて感謝申し上げます。

東日本大震災発災からこれまで、Civic Forceでは発災翌日にヘリで被災地に入ったほか、物資の調達・配送など緊急支援などを展開。過疎化・高齢化に伴う農林業の衰退や医療体制の課題など、震災前から被災地が抱える問題に対処するため、現在も事業を継続しています。

皆様から頂いたご寄付は、「観光再生」、「医療アクセス改善」、「再生可能エネルギー」、「復興まちづくり」、「学生支援」の5本柱を掲げる「中長期復興支援事業」などに活用させて頂いております。その柱の1つ、「医療アクセス改善」では、宮城県気仙沼市においてヘリコプターを活用した緊急医療搬送支援を展開。NPO法人のAll Round Helicopter(ARH)と連携し、気仙沼圏域から近隣の高度医療機関へ救急患者を搬送するためのヘリの運航を支援しています。2013年10月に運航が開始され、離島などの遠隔地で発生した急患の搬送や、緊急手術に使う機材や医師を運ぶのに役立っています。

Civic Forceは災害支援のプロとして、次の大規模災害に備えるとともに、被災地の復興に向け活動を継続していきます。引き続き、ご支援をお願いいたします。

Civic Force

認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク

2014年3月10日

第8回湘南国際マラソンでは、ランナーの皆さまから、1,189,128円のご寄付をいただきました。ご協力をくださいましたランナー、実行委員の皆さま、本当にありがとうございました。
私どもアレルギー支援ネットワークは、医療・栄養・食品・保育・住宅など各分野の専門家、患者家族などで構成するNPO法人で、アレルギーに関する問題を解決するために、自治体や企業、各分野の専門家と患者家族を結ぶ「中間支援組織」として活動をしています。
震災直後は、アレルギー患者家族の方々から寄せられるSOSに対して、食料・アレルギー用ミルク・マスク・ぜん息用吸入器・アトピー用肌着など緊急性の高い支援でしたが、2011.6からは、大船渡に拠点を置き、徐々に生活支援や相談活動、アレルギーに関する普及啓発活動を行ってきました。2013年度は、いただいたご寄付により、地元の子育て支援団体や医療機関とともに、以下の活動をいたしました。
ⅰ) 気仙地域における「アレルギー講演会」や個別相談。患者をサポートする専門職への支援として、「アレルギー勉強会」「インターネットアレルギー講座の無料配信」。
ⅱ) 岩手県内の若手の小児科医への研修支援として、あいち小児保健医療総合センター(アレルギー科)での研修を企画実施。
ⅲ) 喘息、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を持つ患者家族の症状悪化の改善に役立てることを目的に、仮設住宅の環境調査実施(前年度より継続)。

東北の子どもたちの笑顔のために、保護者や専門職の方々への支援を継続いたします。

アレルギー支援ネットワーク

世界の医療団
認定NPO法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン

2014年3月10日

世界の医療団は、福島県の相双地区(相馬市、南相馬市、双葉郡)において現地パートナーへのこころのケアの専門家派遣を通じて、被災者の方々のこころのケアを支援しています。相馬市で唯一のメンタルクリニックへは月1回の精神科医の派遣を行い、1回の派遣で平均約20名前後の外来診療を行い、合間には仮設住宅を訪問し、高齢者の健康相談や健康診断を実施しています。また、仮設住宅の集会所におけるサロンに看護師を派遣し、健康管理やリラクセーション体操を行いながら、参加者の方のお話をうかがうなどして、心身ともにリラックスできるような場所を提供しています。また、子どもに自由に遊べる場所と母親が相談に乗れる場所を提供するサロン活動に、臨床心理士を派遣し、放射線被ばくへの懸念から閉じこもりがちで心身に影響がでてきている子どもやその保護者の相談に応じています。
それぞれの活動への専門家派遣で共通していることは、震災発生後3年が経過しようとしている現在、この地域の被災者の方々が抱える不安、ストレスは軽減するのでなく、多様化複雑化しているということです。また、このような状況を受けて、世界の医療団は、今後もより決め細やかで、長期的な支援を継続していくことが必要だと認識しています。

メドゥサン・デュ・モンド ジャポン

認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

2014年3月10日

湘南国際マラソンを通じて被災地の子どもたちをご支援くださる皆さまに深く御礼申し上げます。
2011年3月11日から3年近くが経ち、被災地では建物の基礎も撤去され、雑草が生い茂り、元の町の様子も失われつつあります。
年月が経てば辛い記憶も徐々に薄れゆくのかもしれません。しかし一方で、被災地の子どもたちは「復興支援」シールが付いたトラクターを横目に通学し、放課後は仮設住宅に帰っていきます。彼らは今もなお「あの日」が終わっていないことを象徴するものたちに囲まれて生活を送っているのです。
私たちKnKは「彼らの笑顔を取り戻したい」という思いで、①将来の夢づくり応援/自己表現機会の提供 ②安全な居場所の提供 ③地域コミュニティの再建 を三本柱として活動しています。
具体的には、釜石市を拠点に青少年を対象とした各種ワークショップを企画・実施、小中学生を対象とした移動型子どもセンターを陸前高田市内4ヵ所で運行、大船渡市の要請により地域公民館17ヵ所の修復・再建・移転新築の支援を継続しています。
KnKは2016年の春まで被災地の子どもたちに寄り添い続ける予定です。
皆さまのご支援に事務局一同心より感謝申し上げます。

国境なき子どもたち

認定NPO法人 自然環境復元協会

2014年3月10日

宮城県登米市にある復興共生住宅「手のひらに太陽の家」へのビオトープが完成しました。2013年8月10日にはビオトープ完成の1つの区切りとして、協力して頂いた方々を招待し、セレモニーとして入水式を開催しました。その後、水草の状況、生きものの生息状況の確認や、植栽が行われました。さらに、今後は手のひらに太陽の家のスタッフにより、ハーブを中心としたガーデンづくりが行われる予定です。そうした取組を行いながら、庭全体が自然豊かな環境となる活動をしていきます。ビオトープに水が入った後に子どもたちが水辺や池の中で喜んで遊んでいる姿や、子どもたちが近くの川などから魚などを捕るきっかけとなったことなど有庭全体が自然豊かな環境となる活動をしていきます。今後のビオトープ管理については、子どもたちが遊びながら結果として、管理につながる方法等、今後の活用方法を検討していくとともに、ビオトープの良好な環境を維持していくため、定期的なモニタリング調査を検討しております。

自然環境復元協会

認定NPO法人 日本ハビタット協会

2014年3月10日

【復興の桑プロジェクト】

津波の被害が大きかった畑に桑を植え、それを農家の方々が中心となり六次産業化し地域の復興と再活性化を目指す「復興の桑プロジェクト」を実施しています。2013年5月に植樹ボランティアツアーを開催し7,000本の桑を植えました。10月に収穫され、粉末加工とパッケージし「復興の桑茶『Champs du murier』(シャン ドゥ ミュリエ)」として商品化しました。
桑の収穫を祝うと共に、この復興の桑茶と真摯に取り組まれている農家の方々のことを地域の人々に知って頂きたいと願い、11月2日仙台場外市場「杜の市場」にて収穫祭を開催しました。特設ブースを設置し桑茶と桑粉末で作った桑パウンドケーキの試食販売を行い、のべ約260人がブースに立ち寄り賑わいました。桑茶は好評で予想を上回る売り上げとなりました。
何もない畑から桑を育て、それを商品化し、自分たちの手で販売し消費者に届けることができたことは、プロジェクトに携わっている人々の自信に確実につながっています。今後は復興の桑茶を地域から愛されるものにしていくと共に日本各地へも広げていき、地域の真の復興と再活性化を促していきます。

日本ハビタット協会

チャリティ募金について(ご報告)

2013年10月30日

 ランナーの皆さまから申込時にお預かりしましたチャリティ募金(500円または50,000円)の内訳および総額は下記の通りです。
 前回大会よりも、総額で1,619,500円増えました。皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
 各団体からの活動報告は、大会後にお知らせいたします。

チャリティ内訳

チャリティ先指定 一般チャリティ(人) 特別チャリティ(人) 合計人数 送金額(円)
公益財団法人 
東日本大震災復興支援財団
17,998 78 18,076 12,899,000
公益社団法人 Civic Force  208 0 208 104,000
認定NPO法人
アレルギー支援ネットワーク
1,030 2 1,032 615,000
認定NPO法人
メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
152 1 153 126,000
認定NPO法人 国境なき子どもたち 2,920 11 2,931 2,010,000
認定NPO法人 自然環境復元協会 914 6 920 757,000
認定NPO法人 日本ハビタット協会 126 3 129 213,000
総計 23,348 101 23,449  16,724,000

※ファミリーラン除く


今年のピックアップチャレンジャー

LinkIcon中﨑町長、10キロを走る!!が大磯町のホームページにて紹介されました。
  ホーム⇒観光・産業・まちづくり⇒旧吉田茂邸再建⇒募金 でご覧いただけます。

LinkIconチャリティ チャレンジャーについて詳しくは、JustGiving JapanのHPをご覧ください。


チャレンジの仕組み・寄付の流れ

個人でもグループでもエントリーできます。
支援先858団体から希望の寄付先を選べます。希望する団体がない場合は、あなたが新しく登録することも可能です。(審査あり)

チャリティチャレンジャー1


チャレンジャーへの4つのステップ

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チャレンジ 一例 (グループチャレンジの一例です)

Step1 寄付先決定

→みんなで頑張って、地元サッカークラブに選手強化のための寄付をしよう

Step2 チャレンジ目標決定

→チャレンジ内容は、「全員がサッカーユニフォームを着て自己ベストタイム完走!」にしよう

Step3 ウェブにてチャレンジ登録

→目標金額、グループ名を決め、ウェブ上でチャレンジページ登録

Step4 知人・友人に連絡

→知人・友人にメールやツイッターで知らせて、応援(寄付)してもらおう




 湘南国際マラソンでは、フルマラソン・ハーフマラソン・10kmの部において、チャリティ募金を500円(特別チャリティ枠では50,000円)を参加料と一緒に皆様からお預かりいたします。チャリティ募金の全額が、下記団体に直接送られます。チャリティ募金先は下記の復興支援団体から申込時に選択してください。

第7回チャリティ活動レポート第7回チャリティ活動レポート

【親子支援】 公益財団法人 東日本大震災復興支援財団

みんなでがんばろう日本

活動内容: 東日本大震災で被災した東北の子どもたちの支援をしています。被災した高校生を応援する給付型奨学金「まなべる基金」、福島の親子を応援する「ふみだすふくしま」プロジェクト、支援活動を行う団体等への助成「子どもサポート基金」などを行っています。
LinkIconホームページ

【復興支援】 公益社団法人 Civic Force

被災地の中長期的な復興を見据えて

活動内容: 国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うためのNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織です。発災直後は大規模支援物資の調達・配送を実施。現在は被災地の中長期的な復興を見据え、地元NPOや自治体、企業と協力しながら新しいまちづくりやコミュニティ支援事業をサポートしています。
LinkIconホームページ

【病児支援】 認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク

地域でアレルギーが理解され、子どもたちが健やかな生活を送れるプロジェクト

活動内容: 患者家族、保健師・栄養士・保育士など専門職の方に、アレルギーに関する理解を深めていただくため、岩手県大船渡市に拠点事務所を設置し、専門医によるアレルギー講演会や相談会、患者同士の交流会を継続して行っています。また、ぜん息患者の吸入器やマスク、アトピー性皮膚炎患者への肌着などを届ける活動もしています。
LinkIconホームページ

【心のケア】 世界の医療団(認定NPO法人メデュサン・デュ・モンド ジャポン)

誰もが治療を受けられる未来を

活動内容: 福島県相双地区(南相馬市、相馬市、新地町)における精神科医療の再建を支援するプロジェクトや、被災後家族分離が進む川内村における母子や高齢者への支援協力を地域と連携して行っています。
LinkIconホームページ

【こども支援】 認定NPO法人 国境なき子どもたち

共に成長するために

活動内容: 岩手県沿岸部で移動型子どもセンターを運行し、仮設住宅で暮らす子どもたちに読書や宿題のできる場所を提供する他、子どもや地域の人々が集える公民館などの再建支援も行っています。
また、被災地の青少年が将来の夢を描くきっかけづくりとして各種ワークショップを実施しています。
LinkIconホームページLinkIconホームページ(岩手)

【環境再生】 認定NPO法人 自然環境復元協会

自然を取り戻す これからの復興プロジェクト

活動内容: 東日本大震災で津波の影響を受けた海岸線は私たちに自然の脅威とともに、自然の強さを教えてくれました。我々は自然の力を活かし再生をしながら、自然と共に生きる古くも新しい地域社会を創造しています。
LinkIconホームページ

【農業復興による地域再活性化】 認定NPO法人 日本ハビタット協会

復興の桑プロジェクト

活動内容: 津波による塩害を受けた畑に桑の苗木を植樹し、被災地域の人々が主体となり疲弊した農業を六次産業として復興します。桑は塩害を受けた畑でも育ち、その葉は健康飲食品として商品化・販売することができます。雇用創出による経済活性化、生きがいづくりにより地域を再活性化します。
LinkIconホームページ

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