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エコ・フレンドシップからの事後メッセージ

 大会会場で資源分別活動やブース活動を行ったエコ・フレンドシップメンバー企業から事後コメントを紹介いたします。


azbil
 当社は4月に社名変更を実施し、気持ちも新たに臨んだ本大会ではスカイブルーのazbil Tシャツを着たランナー189名が湘南路を走り抜けました。azbilグループで唯一サブ3を達成したのは、上海に勤務する現地法人社員でした。前日に帰国というハードなスケジュールの中、自らの記録を更新しました。
 また今回初めて第8給水所のボランティアを担当させていただきました。コース上でランナーの応援や地元CATVの取材を受けるなど、大会をサポートしていることを改めて実感することができました。
 恒例のエコフレンドシップブースでは、地元の素材を使ったエコクラフトエコクイズで賑い、エコカフェのブースでも、地元の食材を使用したトン汁が大変な人気でした。

エコフレンドシップブース

(担当:永井健太郎)
アズビル株式会社



協栄産業株式会社
 当社はエコ・フレンドシップが掲げる「環境に配慮したマラソンの実現」に賛同し、5回目の参加となる今回も、会場での資源分別のお手伝いと、分別されたペットボトルのリサイクルを行いました。会場での資源分別へのご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
 昨年、協栄産業は日本で初めてペットボトルからペットボトルに戻す技術を実現。そして今年、石油原料ゼロ=100%再生ペットボトルが誕生しました。ペットボトルが生まれ変わって、再び皆さんの手に戻るという、新しい資源循環です。
 今後も限りある資源の有効活用のため、引き続き資源分別のご協力をお願いいたします。

エコフレンドシップブース

(担当:熊谷 睦)
協栄産業株式会社



リコージャパン株式会社
 リコーグループは環境経営に対し多くの評価を頂いておりますが、グループの国内販社であるリコージャパンも同様に経営の中心課題として据えており、「環境にやさしい大会づくり」を標榜する湘南国際マラソンに共感し、前回大会からエコフレンドシップのメンバーとして参加させていただいております。
 リコージャパンの社内では湘南国際マラソンのゴミステーションと同じようなゴミ分別を各事業所単位で行っており、社内実践をお客様への課題提起の場として公開しております。
 今大会でもエコフレンドシップとして、会場にいたランナーの皆様や応援の皆様と一緒に環境負荷低減への協力できたことに感謝いたします。

エコフレンドシップブース

(担当:高橋 英宜)
リコージャパン株式会社



トップツアー
 当社は今回で3回目のエコフレンドシップ参加となりました。ようやく全体の流れもわかり各スタッフの動きもスムーズになってきたように感じています。事前の準備や、ペットボトルキャップの社内での回収なども思いのほか順調でした。
 ゴミの分別については、分別の種類が多いにもかかわらず、会場に来られた多くの皆さんが大会の主旨を良く理解し、分別に協力してくださいました。ただ、一部の方ですが分別しないままゴミを投げ込んでいかれた方がおられたのは残念です。一方、社内ではこの活動もひとつのきっかけとなり、エコやボランティアといったCSR活動に対する理解も徐々に社内に浸透してきました。企業の社会参加は企業活動のひとつとして、とても重要なことです。これからも継続して取り組んで行きたいと思います。

エコフレンドシップブース

(担当:橘田 旦)
トップツアー株式会社
特別協賛
株式会社 ニューバランス ジャパン

協賛
アズビル株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社
湘南ステーションビルラスカ
スント
株式会社日立システムズ

応援スポンサー
エコフレンドシップ

オフィシャルグッズ

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