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記録・計測

もうスタートのロスタイムを気にしない!
  わたしのリアルタイムが公式記録

~公式記録を「グロスタイム」から「ネットタイム」に~

 

これまでの湘南国際マラソンでは日本の市民マラソンで広く採用されている、号砲からのタイムで競うグロスタイムを採用していました。しかし、第13回大会からはスタートラインを通過してからフィニッシュまで自身のタイムを計測するネットタイムを公式記録として採用します。

これは大規模マラソンでは日本初の試みとなります。市民ランナーにとって、よりよい大会を目指します。
 
 

グロスタイム、ネットタイムとは

グロスタイム(第12回大会まで)

スタートの号砲からフィニッシュライン通過までの記録になります。整列地点からスタートラインが遠いランナーほどロスタイムが多くなります。

 

ネットタイム(第13回大会から)

号砲の時間に関係なく、自身がスタートラインを通過してからフィニッシュラインを通過するまでの時間です。ロスタイムがなく、普段ご自身で計測しているタイムに近いタイムでフィニッシュできます。


(1)下記地点にて記録計測を行います。

  • 【フルマラソン】6か所 スタート、10㎞、20㎞、30㎞、40㎞、フィニッシュ
  • 【10㎞】2か所 スタート、フィニッシュ

(2)着順判定および記録計測は計測タグにて行います。計測タグを正しく装着していない場合や装着忘れの場合は、記録が取れず失格となります。
(3)計測タグは、ナンバーカードや大会プログラムとともに事前に参加者へ郵送します(事前のランナー受付はありません)。
(4)公式記録は、ネットタイム(スタートライン通過時刻からフィニッシュラインを通過した時刻)を採用します。順位もネットタイムで判定します。
(5)完走証は、大会後約1か月後に郵送いたします。
(6)完走証には、公式記録(ネットタイム)と参考記録(グロスタイム)のほか、フルマラソンでは10㎞おきで計測したスプリットタイムを掲載します。