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湘南国際マラソン
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ボランティア

だいすけのだいすき

VOL.3


第3弾のインタビューは、エコ・フレンドシップ担当のアズビル株式会社、復本 環さん、永山綾子さんに伺いました!!

エコ・フレンドシップ担当

復本 環(ふくもと・たまき)さん(右)
第5回大会より参加していただいております。azbilグループの湘南国際マラソンプロジェクト事務局。
ボランティア、ランナー含め参加者に向けた企画を担当しています。

永山 綾子(ながやま・あやこ)さん(中央)
第1回~第2回大会の環境活動立ち上げ、エコ・フレンドシップの生みの親。
エコ・フレンドシップの企画や環境負荷分析などを担当しています。

ecofriendship-logo.jpg【エコ・フレンドシップとは】

エコ・フレンドシップとは、環境活動に興味・関心をもつ大会スポンサーで構成される活動グループです。活動メンバーは6社、商品メンバー3社で構成されています。


st.jpgエコ・フレンドシップ

活動テーマ1:環境にやさしい大会づくり

「環境にやさしい大会づくり」への取組みの目玉は、「資源分別活動」です。 エコ・フレンドシップ活動メンバー6社、昨年は約250名が主となり、会場内に計9個の資源分別ステーションを設置・運営しています。会場内のみなさんに分別の呼びかけをして、「美しい大会づくり(大会終了後)」に取り組んでいます。

資源分別ステーション

活動テーマ2:環境に対する気持ちを育てる大会づくり

「環境に対する気持ちを育てる大会づくり」としては、会場内にエコに関するブエコ・フレンドシップブースを展開しています。環境に関するクイズ、クラフト、ゲームなどを実体験することにより、エコに対する気持ちの醸成を目指しています。

昨年のazbilグループのエコ・クラフトテーマは、「エコな素材で仲間や家族へのマラソン完走プレゼントを作ろう!」でした。なんと素敵なテーマ!この完走プレゼントを手にした、選手はとても幸せな気持ちになったことでしょう。

エコ・クラフトエコ・クラフト

azbilグループのエコ・ゲームのテーマは、「湘南にある自然素材であそぼう!」。ブース内に登場した「池」で湘南のまつぼっくりを釣り上げる“ぼっくりフィッシング”は大人気の企画です。制限時間内にいくつ釣り上げられるか・・・子ども達の真剣な表情が非常に印象的です。エコ・クイズにも多くの関心が寄せられ、大盛況でした。

エコ・ゲームエコ・ゲーム

活動テーマ3:環境活動の結果を数値ではかる 

2万人規模のマラソン大会。その準備から大会当日までの間には、必要なもの(印刷物、 ユニフォーム、車輌など)と、必要なエネルギー (電力、ガソリンなど)など、多くの環境負荷が生じます。azbilグループはその削減状況を分析しています。これにより、大会における様々な環境負荷や、取り組みの効果を定量的に把握することができています。

活動テーマ4:みんなでできる環境活動を!~ペットボトルキャップ収集

エコ・フレンドシップでは、ペットボトルキャップ集めを実施しております。
毎年エコ・フレメンバー企業の皆さん、大会ボランティアの皆さん、ランナーの皆さんから多くのご協力をいただき、昨年は約24万個のペットボトルキャップが集まりました。これは490人の小児ワクチンへと生まれ変わり、世界の子ども達に届きます!毎年、azbilグループからもキャップを提供しており、昨年はこのうちの半数以上を提供しました。今年も、たくさんのキャップを集めて提供したいと思います。皆さんもぜひご協力よろしくお願いいたします!
⇒「エコ・フレンドシップ」の詳細はこちら

インタビュータイム

だいすけ
はじめにエコ・フレンドシップのテーマを教えていただけますでしょうか?
永山さん
湘南マラソンに協賛が決まった際、azbilの事業テーマのひとつである「環境」をマラソンとの接点とし、社員も“活動”を含めて関わっていこう!さらに参加した人が家に帰って継続できる活動を選ぼう!ということで「環境」のなかでも、暮らしに身近な「資源分別」をテーマに決めました。
だいすけ
エコ・フレンドシップ立ち上げ当初はどうでしたか?
永山さん
第1回大会は、アズビル1社で行いゴミの総量からみると限界がありました。他にも環境に配慮した取り組みをする企業が沢山いた為、第2回大会から現在の複数の企業で取り組むという形になりました。
だいすけ
ところで、エコ・フレンドシップのロゴには、どういう意味が含まれているのですか?
永山さん
湘南の海の上に芽が生えるデザイン。湘南という自然豊かな場所で、エコへの気持ちが育ち、沢山の人につながって欲しいという思いでロゴを作成しました。
だいすけ
永山さんのエコへの思いが、すべて詰まったロゴだったのですね!とても素敵なロゴです。さて、復本さんにお伺いします。ボランティアのやりがいは何ですか?  
復本さん
一緒に活動した社員の方から、「こんな規模の大きいマラソン大会に関われて嬉しい」「楽しく活動できた」といった声に、やりがいを感じます。
だいすけ
これからも、そういった声が増えるように頑張りましょう!これまでの活動で、思い出に残っていることはありますか?
永山さん
昨年、azbilのブースで「エコ宣言」をした人が、宣言通り「1年を通してキャップを集めた!」と、キャップを持ってきて下さいました。エコへの働きがけが、大会にも浸透した!と感じた場面だったので、思い出に残っています。
だいすけ
永山さんが立ち上げ当初に抱いていた思いが、今となっては多くの人に広がっていますね!湘南国際マラソンの社内での影響はどうでしょうか?
復本さん
社内では走る人も増えていて、今年2月には本社で社内ランニングクラブが発足。湘南国際に関しても、お父さんが走り、お母さんと娘さんがボランティア活動とか、親子で出走とか。みんなそれぞれの楽しみをもっています!
だいすけ
マラソンは走ることだけが楽しみではなく、支える楽しみもあり、人それぞれの楽しみ方があるから面白いですね!!社内全体で盛り上がるきっかけなどありますか?
復本さん
社内イントラネットで「メッセージマラソン」というものをやっています。1メッセージが250mで170人目で42,195kmをゴールします。マラソン当日までに社内でランナー、ボランティア、応援、それぞれの立場で写真付きのメッセージの掲載するしくみです。ます。これなら、神奈川や東京だけでなく支社、営業所などからも参加できるとの思いで企画しました。実際のメッセージ量では、フルマラソンの距離を超えています(笑)。
だいすけ
想像以上に社内でも盛り上がっていますね(笑)ではお二人にお伺いします。ご自身にとっての「湘南」とは?
永山さん
大会の会場となっている大磯は、私にとってマラソン以外でも訪れる場所となりました。大会当日は家族も応援に来るほどマラソンが好きになりました。
復本さん
エコ・ブースではご当地の自然素材を使った工作やゲームを行っています。このため毎秋、大磯の「まつぼっくり」を集めに来ています!秋の湘南も、夏とはまた違って気持ちいいですよ!大好きな地域です.
だいすけ
最後に選手へのメッセージをお願いいします。
永山さん
azbilブースのエコ・カフェでは、入場の際に「エコ宣言」された方に、フェアトレードのコーヒーや地産地消の材料を使った豚汁を提供します。ご家族やお友達とぜひお立ち寄りください!

エコ・カフェまつぼっくり

イ ン タ ビ ュ ー 後 記

お二人のインタビュー後には、私のエコに対する意識が高くなりました。私もここでエコ宣言!「買い物の際はエコ袋を利用します」レジ袋の削減は石油資源の浪費・地球温暖化の抑制つながります。私も一年通して、エコ活動に取り組みたいと思います!
次回の第4弾「だいすけだいすきっ!!」インタビューは10月上旬に予定をしております。お楽しみに!!
ボランティア募集は8月31日(月)までとなっておりましたが、大磯・二宮エリアで活動いただけるボランティアは引き続き、9月25日(金)正午まで募集を延期しております。まだまだ沢山のご応募お待ちしております。(一部業務を除く)


Vol.1Vol.1Vol.2 給水Vol.2 給水

vol.4ボランティアリーダー研修会Vol5.ボランティアリーダー反省会Vol5.ボランティアリーダー反省会

new balance



アズビル株式会社



SUUNTO

株式会社 日立システムズ

RANTEC

湘南ステーションビル ラスカ

株式会社 明治

三井生命

LISSAGE MEN

バンテリンコーワ

NIPPN

オールスポーツコミュニティ

ALSOK

神奈川トヨタ

横浜トヨペット

トヨタカローラ横浜

トヨタカローラ神奈川

ネッツトヨタ横浜

ネッツトヨタ神奈川

ネッツトヨタ湘南

カリフォルニア・レーズン

コバヤシ

JA湘南

GALLERY・2

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不二家

プライムケア東京

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