日本語Englishfacebook
湘南国際マラソン
カウントダウンタイマー

おもいでエピソード

究極にうまいビールへの道のり

安達 功さん
安達 功 さん 第7回大会出場)

5年程前「最近ビールがうまくないなぁ~。運動して汗かけばうまいかな。じゃ~、走ってみるかぁ。」と、始めたジョギング。今でも初日は忘れない。

意気投合した同窓生と意気投合した同窓生と「か・ら・だ、おもっ!20年位運動してないからなぁ~。超スローペースなんだけど、息苦しぃ!タバコやめて7、8年経つけど、運動してないからなぁ。でも何かいい感じ!」と思ったのもつかの間、「ゲェッ!何か左のヒザ痛くなってきたぁ。情けねぇ!我慢してもう少し走ろう」と思った次の瞬間、「ピリィ!」というか「キィーン!」というか、何とも言えない鋭い痛みがまるでヒザに針を刺されたような激痛。「イタタタァ~。エッ、走り始めてまだ5分ぐらい、汗もかいてない。うっそぉー。」

以来、走る前にストレッチ。走る時間が5分から10分に。10分から15分に。ヒザが痛くなって走れなくなるまでの時間が徐々に長くなり半年程経って、ようやくヒザの痛みなしで走れるようになった。

ジョギングして汗をかき、ビールがうまいと思いきや、まずくはないがそれほどうまくない。スポーツドリンクの方がいいや。

そのころ、中学校の同窓会でジョギングしている奴を発見。「フルマラソンに出るかっ!」と意気投合。それからトレーニングを積み重ね、「めざせ、完走‼」を目標にワクワクドキドキの初マラソン。

結果は二人とも完走でき目標を達成!帰りは二人で居酒屋直行!乾いたスポンジ状態の身体にビールが徐々に染み込み、いい感じで酔った。今までにないうまいビールだった。

汗をかいただけじゃダメ。目標を設定して頑張って目標を達成した先に究極にうまいビールがあることを発見!
以来、マラソンにはまってしまった。なぜなら、ゴールの向こうに究極にうまいビールがあることを知ってしまったから。

今大会も究極にうまいビールのため、日々頑張るただの「のんべぇ~のおっちゃん」です!

親子でサブ4達成‼︎

川嶋 英俊 さん
川嶋 英俊 さん 第8回大会出場)

川嶋 英俊さん湘南国際マラソンには第5回大会から昨年まで5大会連続で出場しています。

一番の思い出は、第8回大会。

20歳になる息子を無理やり誘い、親子で出場しました。

そして何と、親子でサブ4達成‼︎

嬉しかった〜

帰りに初めて息子とビールを飲んだのが、忘れられない思い出です。

初めてのバス

七海 信一さん
七海 信一 さん 第9回大会出場)

前回大会、第5関門28.3kmでタイムオーバー。マラソンを始めてから5年、初めてバスに乗せられてしまいました。七海 信一さん後ろのバスに回収されました。座骨神経痛だとか、暑さに負けたとか、色々と言い訳はありますが、明らかに練習不足でした。バスの中は静かで、反省や悔しさやいろんな思いとともに、窓の外を走っているランナーが、羨ましく思えました。

気持ちをリセットするため、1か月遅れで残りの分を走ってきました。タイムオーバーとなった茅ヶ崎の第5関門からスタート。相模川を渡り大磯まで行くと、そこから先の西湘バイパスは走れないので国道1号線へ。二宮icの入り口で折り返して大磯ロングビーチまで戻ってゴール。約14kmを約1時間40分かけて、当日走り切れなかった悔しさを精算してきました。

家に帰ると記録証が届いていました。(なんてタイミングがイイんだ!)記録は20kmまでで、その後はー(バー)が表示され、順位もありませんでした。
今年はバスに乗らず自力でゴール出来るよう、練習を積んで頑張ります。

第1回湘南国際マラソン

わだっちさん
わだっち さん 第1回大会出場)

今回の目標は当然サブ4!しかしそれだけでは納得いかない!3時間30分以内での完走!これは2回目のフルマラソン参加での目標としては無謀ともいえる、しかし達成できないとは言えない!

富士山や伊豆半島、相模湾一望!レースのコースがわかる、素晴らしい景観だった。9時スタート気温7.3℃、12時の気温10.2℃であった。寒さ対策に持ってきた厚手のビニール袋を着て行くぜ!

やばい!もう8時半だぜ、駆け出す私と友人。待て!最後の小便したい、整列する橋の手前に仮設トイレがあったので済ませた。8時40分だ!整列しながら参加者はスタート地点へ向って歩いていた。ここはまだまだ後方だ、もっと前だ!っと走りながら整列している横を通って走った。そういうスペースがあるんですよ。

私たちのスタートブロックは3時間から3時間半、結構前のほうである。とはいってもスタートラインまでは50m以上はあったか?いよいよカウントダウン、ピストル音がした。スタートしたけど進まない、人数が多いから当然だがスタートラインだ何分かかったかな?これもわからない、だいたい1分半くらいかな?

さ~!スタートしたぞ、ペースはどうかな? ん?友人の姿が見えないが・・・・私の後ろにひっそりと潜んでいたようだ、私の走りの邪魔にならないようにとの計らいであったそうです、後でわかったんだけど気を使わせてしまったね。3kmか4km付近で着ていたビニール袋を脱ぎ捨てた、暑くなったわけじゃないけど着ていると走りづらいのでまた日差しもあって寒くなかったから捨てた、ゴミにしてしまい申し訳ございません!

40kmを過ぎゴール手前、このあたりは、もう気力です、闘病中である父の姿を想い、父を励まし自分に檄を入れた!

父よ最期の力をくれ!俺はやる!走る!おやじも頑張れ!もっと力をくれ~!走る!負けないぞ!
残り1km表示だ!ラストだペース上げろ、もっと上げろ!友人も行け~!と言っている、ゴール手前の江の島大橋だ!俺も何故かダッシュで走ってる、信じられないほどのスピードだったに違いない。数人をゴボー抜き!そしてゴール、フィニッシュだタイムは、グロス3時間25分07秒、ネット3時間23分39秒でした。

凄い記録!自己新!まさかネットで25分を切れるなんて思いもしなかった。2.195km10分丁度で1km4分33秒ですがラスト1kmは4分弱のスパートのように思います。そして後ろにいた、友人と自然と抱き合っていた号泣です。何度も何度も、お礼を言う手を握りまたハグをするそして号泣!感謝、感激、感動!素晴らしいマラソンに本当に感謝し友人愛を感じ、ありがとう!後日、テレビ放送がありゴールシーンで私たちが映っていた、恥ずかしいけど嬉しい!

しかし、5月14日、父は他界。そして同日、新しい命(娘)が誕生したのである。決して忘れることない年になったのです。

みんなの力で達成できる事

努力=達成さん 努力=達成 さん 第8回大会出場)

マラソンブームに便乗して、フルマラソンの参加を決意した第6回大会。結果は3:20’と平凡に終わり、次回大会への闘志と変わりました。

第7回大会、意気揚々とスタート、10k.20kと順調だった・・・が、30kが過ぎ、脚が止まり、気力が薄れるも、家族が応援するロングビーチ前を何とか通過。手を振る力も、笑顔もない。力を振り絞るも、家族に会えた気の緩みか、一気に弱気に・・。結果、38k付近で膝を着き、手を着き、救護要請。

救護後は、水分補給や防寒シート、車いすなど手厚い介護を頂きました。情けない反面、「大丈夫ですか?」「もう大丈夫ですよ」「よく頑張りましたね」と温かいボランティアの方々の言葉に涙が止まりませんでした。

努力=達成 さん棄権で終わり、迷惑をかけてしまった事から、「もうマラソンはやめよう」と思い数か月。夜ランに行かない僕を見て妻が「ランニング行かないの?ボランティアの人たちもマラソンやめちゃったって知ったら残念がるんじゃない?」(車いすを押してくれた方は地元中学生の陸上部)と言われ、微妙な気持ちでランニングを再開。第8回大会のエントリーを済ませ、一気にやる気モード!

いろいろな思いを背にスタート。10k.20kと順調。30k.ロングビーチ前も家族に笑顔で通過。「行けるぞっ!」二宮IC、最後の給水。ボランティアの方の大きな応援。「がんばれっ。サブ3確実ですよっ!」家族が待つゴールへ一気に加速。ゴール前では「あと少しっ!」と家族、ボランティアの方、応援の方の大きな声援。完走の達成、記録の達成、出場をできた事、涙を浮かべてゴール!

第10回大会もいろいろな思いの中、いろいろな方々に助けられて出場をさせて頂きます。これからも、宜しくお願いします。

想いをのせて

ぞうへい さん 第9回大会出場)

体を動かすことが割と好きな私が趣味の一つとしてジョギングを始めて5年以上が過ぎた。当初は軽く汗を流す程度だったが、続けていくうちに走ることがどんどん好きになった。少しづつ距離も伸びていつしかフルマラソンに挑戦してみたいという気持ちが芽生え始めていた。

そんな気持ちの一方で42.195kmを走るということは私にとっては壮大なチャレンジであり、なかなか挑戦に踏み切れずに自分の気持ちを突き動かすようなきっかけを探してもいた。葛藤の月日が流れていったが2014年、私はついに第9回湘南国際マラソンへ出場することを決意しエントリーした。「挑戦するなら今だ」と思った。

大会当日、期待と不安に胸が高鳴った。自分なりにこれまで十分練習を積んできたつもりだったが、実際のフルマラソンは想像を超えた別次元の苦しいものだった。30kmを過ぎたあたりからはまるで思い通りに動かなくなる脚、きしむ音が聞こえそうなほど悲鳴をあげる関節。「もうリタイアして楽になりたい」と本気で思った。そんな時、周りを見渡してみる。苦痛に顔をゆがめ歩く人、脚をマッサージしている人、路肩に座り込む人。そう、苦しいのは自分だけじゃない、そして何より私には何としてもやり遂げたい大切な想いがある…。そう思い直し歯を食いしばって前に進んだ。

西湘バイパスを降り、カーブの急坂を上ってFINISHのゲートがいよいよ近づいてきた時、涙でぼやけたゲートの向こうで父が手を振り愛犬ゴンがちぎれんばかりにしっぽを振っている姿が私には確かに見えた気がした。

疲労と痛みでもう絞り出す力も残っていない体を引きずるように帰宅し、すぐに祭壇へと向かった。父と愛犬ゴンの遺影を並べ完走賞のメダルをそっとかけた。今まで言いたかった台詞を心の中でやっと言えた…
「父さん、ついにやったよ。僕はフルマラソン完走しちゃうぐらい強くなったんだよ。だから心配しないで見守っていてね。」
「ゴン、兄ちゃんやったよ、すごいだろ。いつかまた一緒に散歩しよう、だからずっと兄ちゃんのこと忘れないでね。」

私がどうしても叶えたかった想い…時を同じくして旅立った父と愛犬ゴンに捧げる追悼のRun。そんな想いを胸に挑んだ初挑戦は「完」となった。2014年11月3日 第9回湘南国際マラソン…生涯忘れない一日。

思い出の二週連続フルマラソン

ごん さん 第9回大会出場)

昨年の第9回大会に妻とともに初めて参加しました。

ただでさえ大変なフルマラソンですが、湘南マラソンへの参加決定後に大会1週間前の大阪マラソン(10/26)にも当選してしまい、人生最初で最後の?2週連続フルマラソンを経験するはめに。

大会当日は、大阪マラソンの疲れが1週間で取れるはずもなく、足を引きずりながらなんとかスタートブロックへたどり着く状況。しかし、いざ号砲が鳴ると周りの熱気と楽しい雰囲気で不安な気持ちはどこへやら。湘南の景色やほのかな磯の香、沿道の応援にもたくさん励まされ、気が付けば1週間前とほぼ変わらないタイムでゴールイン!地元の神奈川でフルマラソンを走れる幸せを全身で感じられた貴重な一日となりました。

あの感動をもう一度、今年の第10回にも参加させていただきます。(今回は万全の体調で、湘南マラソンに挑みます!)

キッカケは・・・

アキレス犬(けん) さん 第7回大会出場)

好意ある方から「湘南国際マラソン」の事を聞いて、よもや応援に来て下さるかもと言う邪なキッカケで、初フルマラソンとして参加させて頂いたのが、第7回大会でした。結果、30km手前で関門ストップ。悔しく男泣き。意を決して、ここから自分のマラソントライアルがスタートしました。

そこから、5km•10km•ハーフと色々大会に出て、大会慣れをし、修行を重ね、挑んだ翌年第8回大会。タイムは自慢出来るものでないですが、フルマラソンフィニッシュしました。そこからまた修行を重ね、翌年第9回は、10kmでの参加。自分にとってマラソン人生のスタートを切らせてくれた大会だけに、色んな思いが詰まってる大会です。

それから湘南地域が好きになり、湘南にまつわる大会にも数多く出てきました。また、大磯のスタートラインに立つ事を誓いながら。

二大会前より成長した自分に会う為に、今年の10回大会は、フルマラソンに出ます。フィニッシュゲートをくぐる時、また違う自分に出会う為に。

[過去出場]
第7回 フルマラソン(関門ストップ)
第8回 フルマラソン(フィニッシュ)
第9回 10km(フィニッシュ)
第10回 フルマラソン(スタート待ち)

マラソン人生のはじまり

瀬高 裕智 さん 第2回大会出場)

40代を前に1度はフルマラソンに出場したいとの思いから、第2回湘南国際マラソンに出場しました。ただ、御承知のとおり、第2回は、フルマラソンでなく、30kmでした。

10年前くらいにハーフマラソン大会に出場したことはありましたが、30kmですら、未知の世界でした。なんとか完走はできましたが、完走後、両足の腿をつる、足の爪が数箇所剥がれるなど散々な結果でした。しかし、そんな結果だったからこそ、そこから色々な本を読み、ランニングシューズ、ウェア等をそろえ、マラソンを真剣に取り組むことができました。まさに湘南国際マラソンが私のマラソン人生の始まりです!

第2回以降、何度かエントリーできない大会もありましたが、3、4、5、7、9回と出場しています。今回は、第10回の節目の大会!自己ベスト更新すべく頑張ります!







new balance



アズビル株式会社



SUUNTO

株式会社 日立システムズ

RANTEC

湘南ステーションビル ラスカ

株式会社 明治

三井生命

LISSAGE MEN

バンテリンコーワ

NIPPN

オールスポーツコミュニティ

ALSOK

神奈川トヨタ

横浜トヨペット

トヨタカローラ横浜

トヨタカローラ神奈川

ネッツトヨタ横浜

ネッツトヨタ神奈川

ネッツトヨタ湘南

カリフォルニア・レーズン

コバヤシ

JA湘南

GALLERY・2

ソフトバンク

フクダ電子

不二家

プライムケア東京

緑安全株式会社

Miyazawa